【Joli Ange Ballet Studio 5つの大きな特色】

 

 

① “心”を育むレッスン

 

 

Joli Ange Ballet Studioの教師は牧阿佐美バレヱ団の現役ソリストダンサーと、日本女子体育大学舞踊学専攻を卒業し、橘バレヱ学校の教師課程を修了後も学びを継続する専任教師の3名が子供たちの指導に当たっています。

 

私たちのベースである橘バレヱ学校の教育理念である

“日本人の心を大切に、芸術教育を通じて人間形成の場として貢献する”ことを目的としています。

 

また、子供たちが毎日でもレッスンに通いたい!と感じるような

楽しさの中にも学び多きレッスンの時間を提供できる環境づくりに努めています。

 

 

 

 

②解剖学に基づいた正しいレッスン

 

 

Joli Ange Ballet Studioの教師は其々、様々な資格を取得しており

その教育内容は多岐に渡ります。

筋肉や骨・関節に至るまで身体の使い方を熟知した教師たちによるレッスンは

成長期のジュニアたちの繊細な身体に負担の掛からない方法で

テクニックの習得を目指しています。

 

また、スタジオの要となるフロアには

英国ロイヤル・バレエ団やパリ・オペラ座バレエ団など世界一流のバレエ団と同じ

HarlequinFloor cascadeを全面に搭載。

柔らかく、それでいて滑りにくい構造の床システムは

常に最高のコンディションの維持が可能な環境で

身体の成長を阻害することなく、安全にレッスンに臨むことができます。

 

 

 

 

③発表会

 

発表会は会場予約状況によりますが、おおよそ隔年の開催です。

それは、約1年半を通して基礎の習得に励み、その後約半年を発表会のリハーサルとすることで小手先ではない、きちんとしたバレエを身に付ける為に隔年開催としています。

 

2年に一度の発表会では、子供たちの技術面・精神面においての大きな成長を保護者の皆様にご覧いただけるよう、この学びの機会を毎回大切にしています。

 

また、発表会までに発表会経験者である上級生の一部のお母様やパドドゥを踊る生徒のお母様がたに教師からお手伝いをお願いすることがございますが、本番は全てのお母様方に客席でゆっくりご鑑賞いただいています。楽屋でのメイク・お支度はバレエ団団員の先生方にお願いをしています。

 

そしてJoli Ange Ballet Studioアトリエで制作する一点ものの衣裳を含め、著名な先生方がお仕立て下さったお衣裳を多数取り揃えています。他所にはないオリジナル衣裳は

発表会・コンクール用に新調することが多いのですが、成長とともに先輩達が着用したお衣裳を着る喜びもお衣裳を所有しているからこそと思っています。

 

 

 

④コンクールの出場や、オーディションのサポートも可能です

 

 

将来プロフェッショナルを目指したい、留学をしたい・・子供たちの様々な挑戦に

全力でサポートをいたして参ります。

 

 

これまでにも生徒たちがコンクールやオーディションなど、その時々の挑戦で大きな成果を納めて参りました。

 

また、牧阿佐美バレヱ団や新国立劇場バレエ団などのプロフェッショナルの舞台に、子役として生徒が出演する機会も多くございます。

 

幼い頃から本物を身近に感じることは、情操面でも価値のある貴重な経験となるでしょう。

 

 

 

 

 

⑤そして、プロフェショナルを目指す生徒やバレエが好きという子供たちの其々の気持ちを大事にしています。

 

 

Joli Ange Ballet Studioの教師たちは日本女子体育大学舞踊学専攻科及び立教大学社会学部での学業を納め、また、現在洗足学園音楽大学バレエコースにおいて教鞭を執っております。

そのため成長過程にある子供達が優先すべきは学校での学びであると考えます。

 

子供達が学業と両立し長くバレエと向き合っていけるようにサポートを致して参ります。

 

バレエには人として生きる上で大切な、教養の全てが詰まっています。

 

angeで学んだことが、子供たちの将来どこかの場面で何かの役に立つことがありますように・・いつもその様な気持ちで生徒たちと稽古に励んでいます。